システム開発

KAIGO-AI|外国人介護士向け日本語学習支援アプリ開発

業界/業種 | Industry 介護・福祉/外国人人材支援/教育・学習/Webアプリ開発/SaaS開発/PoC支援 技術スタック | Technologies PWA, AWS, Stripe, マルチテナントアーキテクチャ, 多言語対応(日・印尼・越・英) 01. セールスポイント02. 課題03. ソリューション  04. 結果05. 実績概要   01 セールスポイント 01 介護業務7カテゴリに特化した多言語学習データベースの設計・構築 02 PoC段階から商品化まで伴走する段階的な開発アプローチ 03 マルチテナント型SaaSとして全国展開を見据えた拡張設計 02 課題 外国人介護士が現場で必要な介護日本語を効率的に学べる環境がない 高知県では介護分野の有効求人倍率が2.8倍に達し、慢性的な人材不足が深刻化しています。外国人介護士の受入が進む一方で、現場で使う介護用語や業務指示は一般的な日本語教材ではカバーしきれず、「移動介助」「入浴介助」「排泄介助」などの場面ごとの専門用語を母語(インドネシア語・ベトナム語等)と対照しながら学習できるツールが存在しませんでした。 既存のeラーニングでは施設ごとの用語差異にも対応できず、指導者と学習者の間でコミュニケーションギャップが常態化していました。 03 ソリューション 介護場面別に特化した多言語PWAアプリの設計・開発 GRILLは、CFコネクト様と共にPoCフェーズから段階的にアプリを設計・開発しました。介護業務を「移動」「食事」「入浴」「排泄」「着脱」「生活」「身体」の7カテゴリに分類し、各場面で使用する日本語フレーズをインドネシア語・ベトナム語・英語に対応させたデータベースを構築。PWA(Progressive Web App)として開発し、スマートフォン・タブレットからブラウザベースで利用可能な仕組みとしました。 PoC1(2025年8月〜9月)では基本的な用語検索・翻訳機能を検証し、PoC2(2025年11月〜2026年2月)では10問クイズ機能、動画教材、自己学習トラッキング機能を追加。さらに、施設管理者がコンテンツを自主登録できるダッシュボードを開発し、マルチテナント型SaaSとしての商品化を見据えた設計を行いました。Stripe決済連携(クレジットカード・Apple Pay・Google Pay・PayPay対応)による3つのサブスクリプションプラン(1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月)も設計しました。 04 結果 PoC検証で現場の有用性を確認、商用リリースに向け開発推進中 PoC1・PoC2を通じて、高知県内の複数介護施設(スイートハートホーム、鏡川、印南等)で実証テストを実施。外国人介護士からは「現場で使う言葉がすぐ調べられる」「クイズ形式で楽しく覚えられる」といったフィードバックを得ました。 施設管理者からは「施設独自の用語をカスタマイズできるのが良い」との評価があり、マルチテナント型SaaSとしての展開可能性が確認されました。2026年4月の商用リリース、2026年下半期の全国展開を目指して開発が進行中です。 05 実績概要

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KOCHI-LIFE|外国人居住者向け多言語生活支援アプリ開発

業界/業種 | Industry 生活支援/外国人居住者支援/地方自治体連携/Webアプリ開発/AIチャットボット/PoC支援 技術スタック | Technologies PWA, AWS, AIチャットボット, CMS, マルチテナントアーキテクチャ, 多言語対応(日・印尼・越・英) 01. セールスポイント02. 課題03. ソリューション  04. 結果05. 実績概要   01 セールスポイント 01 高知県の生活情報に特化した地域密着型FAQ × AIチャットボット 02 KAIGO-AIと統一ログイン基盤を共有するプラットフォーム設計 03 管理者がFAQコンテンツを自主編集できるCMS機能の実装 02 課題 高知県に暮らす外国人が、日常生活の疑問を母語で解決できる場がない 高知県には約5,000人の外国人が居住していますが、ゴミの出し方・病院の受診方法・行政手続き・交通機関の使い方など、日常生活に必要な情報が日本語でしか提供されていないケースが大半でした。市町村の窓口対応も日本語中心で、「困ったときに誰に聞けばいいか分からない」という声が多く寄せられていました。 既存の翻訳サービスでは地域特有の情報(高知県のゴミ分別ルール、地元の病院情報等)に対応できず、生活定着率の向上が課題となっていました。 03 ソリューション 地域特化型FAQ × AIチャットボットによる多言語生活支援アプリ GRILLは、KAIGO-AIと並行してKOCHI-LIFEの要件定義・設計・開発を担当しました。高知県の生活に特化したFAQデータベースを構築し、AIチャットボット形式でユーザーが母語(インドネシア語・ベトナム語・英語・やさしい日本語)で質問・回答を得られる仕組みを設計。生活カテゴリ(医療・行政・交通・買い物・住居・教育等)ごとに情報を整理し、地元自治体や支援団体の連携情報もデータベース化しました。 KAIGO-AIと統一ログイン基盤を共有するPWAアプリとして開発し、管理者がFAQコンテンツを追加・編集できるCMS機能も実装。PoC段階では介護施設に勤務する外国人スタッフを対象にテストを実施し、生活に関する質問の回答精度と利便性を検証しました。 04 結果 外国人居住者の生活情報アクセスを改善、地域定着支援の基盤を構築 PoC検証を通じて、外国人利用者から「日本語が分からなくても生活の疑問が解決できる」「高知の情報が母語で分かるのは初めて」といった好評を得ました。 KAIGO-AIとの統合プラットフォームとして、介護施設経由での導入チャネルが確立され、生活支援と業務支援を一体化したサービスモデルの有効性が確認されました。2026年4月の商用リリースに向けて、FAQデータの拡充と自治体連携を推進中です。 05 実績概要

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CFコネクト コーポレートサイト制作

業界/業種 | Industry 介護・福祉/法人ブランディング/コーポレートサイト制作 技術スタック | Technologies Studio, 独自ドメイン(cf-connect.com) 01. セールスポイント02. 課題03. ソリューション  04. 結果05. 実績概要   01 セールスポイント 01 3つのサービス(KAIGO-AI / KOCHI-LIFE / KWC)の連携構造を可視化 02 Studioを活用した高速・低コストなコーポレートサイト構築 03 ヒアリングからデザイン・公開・ドメイン設定までワンストップ支援 02 課題 法人としての信頼性を示し、事業内容を分かりやすく伝えるWebサイトが必要 一般社団法人CFコネクトは、外国人介護士の教育支援・生活支援を一体的に行う新しい事業体として活動を開始しましたが、法人としての公式Webサイトが存在せず、自治体・介護施設・パートナー企業への説明時に事業の全体像を示す手段がありませんでした。 KAIGO-AI、KOCHI-LIFE、Kochi Work Connectという3つのサービスを展開する中で、それぞれの関係性や法人のミッションを統合的に伝え、問い合わせや協業の導線を整備する必要がありました。 03 ソリューション Studioを活用した法人コーポレートサイトの設計・構築 GRILLは、CFコネクトのコーポレートサイトをノーコードツール「Studio」で構築しました。法人概要・ミッション・サービス紹介(KAIGO-AI / KOCHI-LIFE / KWC)・ニュース・お問い合わせの各セクションを設計し、訪問者が法人の事業全体像を直感的に理解できる情報構成としました。 ヒアリング項目の整理から、ページ構成案、デザイン、コンテンツ作成、公開設定、ドメイン設定までをワンストップで支援。プロジェクト管理にはWBS・ガントチャートを活用し、段階的なレビューを経て公開に至りました。 04 結果 法人の信頼基盤となるコーポレートサイトが完成、営業・広報活動を支援 コーポレートサイトの公開により、自治体への提案書・介護施設への営業・パートナー企業との協業交渉において「公式サイトを見てください」と案内できる信頼基盤が整いました。 3つのサービスの連携構造が可視化されたことで、CFコネクトの事業モデルへの理解促進・問い合わせ増加に寄与しています。 05 実績概要

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データ基盤整備による情報活用体制の構築支援

業界/業種 | Industry ファッション/メディアデータ統合, スキーマ設計, GAS運用, BigQuery基盤構築, タグ設計整備 技術スタック | Technologies Google Sheets, Google Apps Script, BigQuery, SQL, JSONスキーマ設計, GitHub 01. セールスポイント02. 課題03. ソリューション  04. 結果05. 実績概要   01 セールスポイント 01 部門間に分断されたデータ構造を統合するスキーマ設計と基盤構築 02 非エンジニアでも扱える運用設計で、属人性と管理負担を同時に解消 03 タグ・広告・レコメンド連携など多用途に活きる拡張可能な基盤へ 02 課題 社内に散在するデータ構造の分断が活用の壁に 株式会社INFASパブリケーションズ様では、記事・商品・広告・ユーザーなどの多様なデータが各部門ごとに独立して管理されており、統一的な分析や連携活用が難しいという課題を抱えていました。特に、検索性の高いタグ付けやレコメンドエンジンへの接続、広告配信最適化など、データ活用の広がりを見据えた施策が進めにくい状況にありました。 加えて、更新作業は部門ごとに属人化しており、スキーマの違いやフォーマットの不統一が原因で情報連携や運用の安定性にも影響が出ていました。こうした状況を打破し、編集部門・マーケ部門・広告部門が同じデータ基盤を共有しながら自律的に運用できる体制を整備することが、本プロジェクトの目的でした。 03 ソリューション スキーマ統合とBigQuery連携による運用可能なデータ基盤設計 まず、各部門にヒアリングを行い、現行のデータスキーマを可視化。記事メタデータと商品情報、広告属性との関係性をマッピングし、共通スキーマ案を設計しました。そのうえで、BigQueryを基盤に据えたデータ正規化ロジックと変換処理を構築し、データの整合性と活用性を両立する設計としました。 加えて、非エンジニアの現場担当者でもデータを更新できるよう、Google SheetsとApps Scriptによる変換シートを実装。フォーム入力感覚でスキーマ構成の更新が可能になり、現場でのスピード感を損なわずに運用できる仕組みを構築しました。プロジェクト期間中は、要件整理・PM・データ設計・GAS開発まで一貫して伴走し、納品後にはマニュアルやトレーニングによる定着支援も実施しました。 04 結果 データ活用の土台を整備し、検索・レコメンド・広告配信の共通基盤に 本プロジェクトの成果として、商品データと記事を連動させた自動タグ付けや、広告データとの整合的な連携が可能となり、部門横断での情報活用体制が整いました。これにより、検索機能やレコメンドシステム、広告配信戦略などへの応用も視野に入った、メディアとしての拡張性が高いデータ基盤が整備されました。 また、運用面においても、日常の更新・管理業務がGoogle Sheets上で完結する仕組みが実現され、工数や属人性の大幅な削減に成功しています。今回の整備によって、社内で眠っていたデータが有機的に接続され、今後のマーケティング施策やUX改善の前提となる、柔軟かつ持続可能なデータ運用体制が確立されました。 05 実績概要

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VOGUE JAPAN グローバルCMS マイグレーション支援

業界/業種 | Industry ファッション/メディア/グローバル対応(多言語・多国間CMS統合)/バイリンガルPM/SEO最適化/データマイグレーション 技術スタック | Technologies グローバル CMS, Node.js, Python, Google Docs, Confluence, Search Console 01. セールスポイント02. 課題03. ソリューション  04. 結果05. 実績概要   01 セールスポイント 01 日本独自仕様とグローバル要件の両立を実現するバイリンガルPM体制 02 データ変換と自動マッピングによる効率的なCMSマイグレーション 03 SEO・UX・広告配置を維持したまま、共通基盤への統一に成功 02 課題 グローバル統合に伴う、日本市場の独自要件と技術仕様のすり合わせ Condé Nast Japan様が運営する「VOGUE JAPAN」は、世界中で展開されているVOGUEブランドの日本版として、独自のコンテンツ構成や運用体制を長年築いてきました。一方で、本国主導のCMS統合プロジェクトが進行する中、従来の日本独自CMSからグローバル共通のCMS(Verso)への移行が求められました。 この移行においては、グローバルで定義された仕様やフォーマットに準拠しながらも、日本市場特有のユーザー体験やSEO構造、メディア収益構造(PVカウントルールや広告位置)を維持する必要がありました。さらに、仕様調整は英語が前提で進行していたため、日英双方に精通したプロジェクトマネジメントと、複数部門をまたぐ技術的な要件整理が求められていました。 03 ソリューション バイリンガルPMとデータ変換設計による移行支援 私たちは、VOGUE JAPANとグローバル開発チームの橋渡しを担うバイリンガルPMとして参画し、日本独自の編集・広告要件を丁寧にヒアリングした上で、本国のCMS仕様とすり合わせた移行設計を行いました。仕様書や進行管理ドキュメントはすべて日英併記で整備し、国際会議の場でもスムーズな合意形成をサポートしました。 CMSマイグレーションに際しては、旧CMSのデータ構造からVerso形式への変換スクリプトをNode.jsで構築。さらに、Pythonを用いて日本独自のラベリングルール・カテゴリ構成を自動で再マッピングする処理も設計しました。移行前後の整合性を担保するため、編集・広告・開発の各チームと連携しながら、段階的なテスト・本番切替もリードしています。 04 結果 UXとSEOを維持しながら、グローバルCMSへの統一を実現 本プロジェクトの完了により、VOGUE JAPANはグローバルCMSへの移行をスムーズに完了し、日本市場独自のUXやSEO構造、広告配置も維持したまま、共通プラットフォーム上での運用が可能になりました。これにより、グローバル展開における他市場との連携が強化されたほか、メディアとしての柔軟性とメンテナンス性も向上しました。 加えて、今回の移行支援で開発されたデータ変換・自動ラベリング処理は、今後他マーケットへの展開時にも再利用可能なモデルとなり、VOGUEグループ全体にとっても価値ある事例として評価されています。 05 実績概要

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物流マッチングSaaS「Mover」開発支援

業界/業種 | Industry 物流/倉庫サービス/マッチングSaaS, サブスク決済連携/複数ユーザー設計/SEO対応LP開発 技術スタック | Technologies React, Next.js, Nest.js, PostgreSQL, AWS, Elasticsearch, Stripe, SendGrid, Github Actions 01. セールスポイント02. 課題03. ソリューション  04. 結果05. 実績概要   01 セールスポイント 01 2024年問題と業界構造に応える、実務直結型SaaS設計 02 3種ユーザーに対応した柔軟なマッチング機能と業務効率化機能 03 拡張性・安定性・SEO を両立した SaaS 基盤をフルスクラッチで構築 02 課題 物流の構造課題と2024年問題に応えるプラットフォーム構築 シープログ様による共同プロジェクト「Mover」は、物流業界の慢性的な課題と、2024年問題(ドライバーの労働規制強化)への対応を目的として企画されました。従来の仲介型配送モデルでは中間マージンが発生し、運賃が高騰してもドライバーの収益は向上しづらいという構造的な矛盾が存在していました。 加えて、急な配送依頼や倉庫の一時確保といったニーズにも、現行の業務フローではスピーディに対応できない場面が多く、柔軟かつリアルタイム性の高いマッチングを可能にするデジタルプラットフォームの必要性が高まっていました。こうした背景から、物流の現場で本当に使われる、サブスクリプション型マッチングSaaSの立ち上げが求められていました。 03 ソリューション SaaS型マッチングサービスのフルスクラッチ開発 私たちは、配送会社・依頼者・管理者という三者の利用体験をそれぞれ設計したアカウント構成を前提に、マルチユース対応のSaaS型物流マッチングプラットフォームをフルスクラッチで開発しました。Stripeを用いた月額課金の仕組みと、SendGridによる通知連携を含めた運用基盤を構築し、企業・個人いずれのユーザーにもスムーズな体験を提供できるUI/UXを実現しました。 配送依頼は、定額方式と入札方式のいずれにも対応しており、ステータス通知・画像添付・進捗管理といった物流業務に即した機能も実装。Elasticsearchベースの検索エンジンにより、案件検索の高速化を図りつつ、CSV出力や自動入札評価といった業務効率化機能も搭載しています。 SEO対応を意識したサイト設計も行い、LP構成やドメイン取得(mover.delivery)も支援しました。システムはAWS上にCI/CD構成でデプロイし、24時間安定稼働とスケーラブルな構成を確保しています。 04 結果 業界課題に応える構成でサービスの初期浸透を実現 Moverはローンチ前の段階から複数の運送会社・倉庫提供者から関心を集め、利用意向の獲得に成功しています。非機能要件として設定されていた「2秒以内の応答速度」「同時接続3000件以上」「24時間稼働」をすべて達成し、実用に耐えうるシステムとして評価されています。 また、フロントとバックエンドが整理された構成により、将来的なアプリ展開やAIによるレコメンド機能の追加も視野に入ったスケーラブルな設計が可能となっており、本プロジェクトは単なるプロトタイプにとどまらない、本格的なサービスとしての展開フェーズへと進みつつあります。 05 実績概要

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地域のつながりを支えるSNS型ウェブアプリの構築支援

業界/業種 | Industry 交通/地域福祉/高齢者支援/地域限定SNS, 回覧板のデジタル化/高齢者向けUX/PWAアプリ展開 技術スタック | Technologies WordPress, PWA, HTML/CSS, JavaScript, Figma 01. セールスポイント02. 課題03. ソリューション  04. 結果05. 実績概要   01 セールスポイント 01 地域のつながりを回復する「デジタル回覧板」モデルの実装 02 高齢者・地域住民に優しい設計とアプリ化支援(PWA) 03 自治体・民生委員の現場課題に即した設計と導入支援 02 課題 独居高齢者や地域の分断を越える「デジタル回覧板」が必要 小田急電鉄株式会社様が主導する地域共創プロジェクト「いちのいち」では、地域内でのコミュニケーション希薄化という深刻な課題に直面していました。特に、独居高齢者や子どもが地域を離れた高齢世帯、町内会活動への参加が難しい家庭などが増加しており、町内会や民生委員が情報を届ける手段が限られていました。 従来は紙の回覧板を通じて情報を共有していましたが、物理的な配布には限界があり、情報の非対称性や伝達漏れが課題となっていました。加えて、自治体や町内会側も、業務効率の観点から回覧業務や世帯対応のデジタル化が求められており、「地域内限定」「誰でも使える」「温度感を伝えられる」新しいツールの構築が必要とされていました。 03 ソリューション WordPress+PWAによる地域限定SNSの開発とアプリ化支援 私たちは、Webベースで手軽に利用できる地域SNSプロダクトをWordPressで構築し、初期段階では投稿・閲覧・コメントといった基本機能を実装。UIは高齢者にもやさしい設計とし、回覧板のように情報が「順に読まれていく」体験を再現する設計としました。投稿カテゴリには、町内会からのお知らせ、ゴミ出し日程、イベント告知など、地域生活に密着した情報が自然に流れるように構成しました。 さらに、将来的な普及と利用促進を視野に入れ、WebアプリをベースにしたPWA(プログレッシブウェブアプリ)化を実施。スマートフォンにインストール可能なアプリの形で展開することで、日常的に使いやすく、地域住民にとって親しみのあるコミュニケーション基盤として設計しました。民生委員の情報管理・投稿支援も可能な設定となっており、自治体や町内会からの導入しやすさにも配慮しています。 04 結果 地域の声がつながるプラットフォームとして高齢者と自治体を橋渡し プロダクトは地域内で試験運用され、回覧板の代替手段としての実用性が評価されました。特に、普段外出が難しい高齢者からは「地域とつながれて安心できた」との声もあり、情報の受発信の双方向性が、単なる伝達ツールを超えた「つながりの感覚」を生み出すことに成功しました。 自治体側からも、民生委員の業務負荷軽減や、投稿状況の可視化といった効果が確認されており、今後は他地域や他自治体への横展開も視野に入れた運用支援が進められています。本プロジェクトは、テクノロジーによって地域の社会課題を解決するモデルケースとして注目されつつあります。 05 実績概要

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独自ロジックを活かした企業マッチングSaaS「JPMergers」構築支援

業界/業種 | Industry 金融業・保険業, 人材採用・マッチング, 資料生成・業務効率化, AI検索エンジン 技術スタック | Technologies Ruby on Rails, PostgreSQL, Heroku, Algolia, Stripe, Puppeteer, Nokogiri, Python 01. セールスポイント02. 課題03. ソリューション  04. 結果05. 実績概要   01 セールスポイント 01 M&A特化の独自ノウハウをSaaSに再現した業務特化型プロダクト 02 AIによるレコメンドと自動資料生成で営業現場を支援 03 データ収集・更新・課金管理まで統合したフルスタック設計 02 課題 独自のM&AマッチングノウハウをSaaSとして再現したい Decillion Capital株式会社様は、M&Aや業務提携を支援する専門企業として、長年培ってきた独自の企業マッチングロジックを、クライアントにとって使いやすいSaaSとして提供したいという構想をお持ちでした。実現にあたっては、数百万社規模の企業情報を活用し、業種や資本金、従業員数、地域といった多様な条件から目的に合致する企業を高精度で抽出する検索性能が求められていました。 さらに、サービス利用中に蓄積される検索履歴や閲覧傾向を活かし、AIによってレコメンド精度を高めていくことで、単なるデータベース検索にとどまらない、実務に強いツールとして差別化を図る必要がありました。加えて、営業支援の現場でもすぐに活用できるよう、企業ごとの営業資料を自動で出力できる仕組みが求められていました。 03 ソリューション 検索・DB・AI・営業支援が融合した実用的なSaaSを設計・開発 本プロジェクトでは、クライアントが保有していたCSVベースの企業リストと、Webクローリングで収集した最新データを統合する企業情報DBを設計。企業詳細画面と複合検索機能を軸に、ユーザーが求める条件を素早く絞り込めるUIを開発しました。さらに、ユーザーごとの検索・閲覧履歴を学習し、類似企業を提案するAIロジックをPythonで構築し、自然な形でレコメンドが行えるように調整しました。 会員制サービスとしての導線設計にはStripeを活用し、月額課金やユーザー権限管理にも対応。営業支援機能としては、検索結果や企業詳細から直接PDFの営業資料を自動生成できる機能を実装。Puppeteerを用いてスタイル調整された資料がボタン一つで出力可能となっており、現場のスピード感に対応できる設計となっています。バックグラウンドでは定期的にデータベースが更新されるよう、スクレイピングと自動登録処理を組み合わせた仕組みも構築しています。 04 結果 営業現場とクライアント双方の効率と満足度を向上 JPMergersのリリース後、営業チームからは「提案資料の作成時間が劇的に短縮された」「検索の精度が格段に上がった」とのフィードバックが寄せられました。顧客の視点からも、検索条件に応じた企業の提示スピードと精度が向上したことで、よりスムーズな商談設計が可能になり、サービスへの信頼感が高まっています。 AIによるレコメンド機能も着実に成果を上げており、従来の属人的なマッチングでは見落とされがちだった関連性のある企業が表示されるなど、実務支援ツールとしての価値を発揮し始めています。現在もフェーズを分割しながら新機能の実装や改善を続けており、企業情報を軸とした提案型SaaSとして、長期的に成長していく基盤が整いつつあります。 05 実績概要

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少人数運用に最適化したCMS構成整理と運用支援

業界/業種 | Industry ファッション/メディア/テックカルチャー、編集部支援、CMS運用整理、ドキュメント整備、少人数運用最適化 技術スタック | Technologies CMS, Figma, Google Docs, Confluence 01. セールスポイント02. 課題03. ソリューション  04. 結果05. 実績概要   01 セールスポイント 01 少人数運用に最適化されたCMS構成とガイドライン整備 02 ドキュメント整備による編集品質の標準化と引き継ぎ支援 03 構造整理によるエラー削減とSEO構造の改善効果 02 課題 属人化したCMS運用と構造の複雑化が編集業務の障壁に 合同会社コンデナスト・ジャパン様が運営する「WIRED JAPAN」では、旧来のCMS構成が他の同グループメディアとは異なる仕様となっており、カテゴリ管理や記事更新フローが煩雑な状態にありました。特に、少人数体制で運用されている編集部にとって、CMSの構成把握に時間がかかることや、テンプレートごとの使い分けが明文化されていないことが、日常の更新作業に支障をきたしていました。 また、タグや画像などのコンテンツ要素も標準化されておらず、コンテンツの一貫性が損なわれている状況でした。さらに、運用マニュアルや仕様ガイドといった社内ナレッジの文書化も進んでいなかったため、新しい編集メンバーのオンボーディングや運用フローの引き継ぎが属人的になっていることも大きな課題でした。 03 ソリューション 構造整理とドキュメント整備で、属人性の解消と運用効率を改善 私たちはまず、WIRED JAPAN編集部とのヒアリングを通じて、日常業務におけるCMSの利用実態とボトルネックを可視化しました。そのうえで、コンテンツカテゴリの再設計とテンプレート構造の整理を実施し、運用面での迷いを減らすための構造ガイドラインを設計しました。 タグや画像の使用ルール、関連記事との関連付けの方針についても共通化を図り、メディア全体としての一貫性ある運用を実現するための仕様に整えました。また、日常のCMS操作に関するマニュアルやFAQを整備することで、属人化を防ぎ、誰が作業しても同様の品質で運用ができる体制を支援しました。 編集部と技術部門の中間に立って仕様調整を行うことで、実装内容と運用上のニーズのズレを最小限に抑えながら、現実的なフロー設計に落とし込むことができました。 04 結果 編集体制の安定とSEO構造の一部改善を実現 CMS構成を整理したことで、記事投稿や更新時のエラー発生が減少し、作業スピードが安定しました。テンプレートやカテゴリのルールが明文化されたことで、日常業務における判断の負担が軽減され、少人数体制でも持続的に運用できる基盤が整いました。 また、タグルールの標準化が進んだことにより、検索エンジンにとっても理解しやすい構造となり、SEOの改善にもつながる結果が得られました。本プロジェクトは小規模ながらも、CMS運用の質を底上げする効果的な支援事例となりました。 05 実績概要

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CMSマイグレーション + SEO最適化支援

業界/業種 | Industry ファッション/メディアSEO最適化、CMS移行、バイリンガルPM、広告運用対応 技術スタック | Technologies グローバルCMS, Google Docs, Confluence, Search Console 01. セールスポイント02. 課題03. ソリューション  04. 結果05. 実績概要   01 セールスポイント 01 日本市場特有の要件に対応したグローバルCMS移行 02 SEO構造の再設計による検索性と整合性の向上 03 バイリンガルPMによるグローバル × 国内の橋渡し 02 課題 旧CMSにおける運用負荷とSEO構造の複雑化 合同会社コンデナスト・ジャパン様が展開するファッションメディア「GQ JAPAN」では、長年のCMS運用によりコンテンツ構造が複雑化していました。特に、タグ管理やSEO設定が属人的で煩雑となっており、編集チームの負荷は年々増加。加えて、日本独自のPVカウント仕様や広告配信ロジックが旧CMSに依存していたため、グローバル共通のCMSへ移行することが困難な状態でした。他国と共通のCMSへ統合する一方で、日本市場特有のUXやSEO要件を維持する必要があるという、技術的にも運用的にも高度なバランスが求められる状況にありました。 03 ソリューション グローバルCMSへの移行と日本市場最適化を両立 私たちはまず、GQ JAPANにおける既存のコンテンツ構成とシステム仕様を可視化し、記事・画像・タグ・広告の各要素について詳細な整理を行いました。そのうえで、グローバルCMSへの段階的なマイグレーション計画を策定。日本独自のPVカウント方法や、特にモーダル型ギャラリーに関するPV集計ロジックを保持する形で新CMSに組み込む調整も並行して進めました。SEO面では、従来のタグ体系を再設計し、内部リンク構造やクローラビリティを改善。Search Consoleによる事前シミュレーションと技術検証も行い、検索エンジンに対して一貫性のある構造を提供しました。バイリンガル体制でグローバルチームとの仕様調整を円滑に進めつつ、日本側の運用要件も的確に反映。テスト環境による移行リハーサル支援を通じて、編集・広告各チームの不安や負荷の軽減も図りました。 04 結果 編集運用の安定化とSEO精度の向上を同時に実現 CMS移行後も、既存のPVカウント仕様や広告ロジックを維持することで、日本市場向けのユーザー体験を損なうことなく、グローバルCMSの恩恵を享受できる基盤が構築されました。タグ設定や構成ルールが明確化されたことで、編集業務の属人化が解消され、日々の運用負担が軽減。更新の安定性とスピードが向上しました。また、内部構造の見直しにより、検索エンジン上でのインデックス状況や特定カテゴリの順位改善が確認され、SEO面でも一定の成果を得ることができました。グローバル標準のCMSを採用しつつも、日本市場特有のニーズに柔軟に対応できるアーキテクチャを実現したことで、今後のブランド横展開や他プロダクトへの応用も視野に入る成果となりました。 05 実績概要

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